日本海曳船の軌跡HISTORY

1967

日本海曳船株式会社 設立

初代社長の川原乙松は、昭和4年から新潟港の水先人として活躍。昭和26年から34年まで新潟市議会議員を務め、新潟港の整備発展に尽力した。

1968

新潟県より曳船業務を移管、業務開始

当時の曳船事業は新潟県直営で行われており、県有曳船は860馬力と500馬力の2隻だけであった。

初代社長の川原乙松は出入港船舶に対するサービスを向上するには、曳船事業を民営に移し曳船隊を充実し、港の機能を高めなければならぬと考え、民営化に奔走した。

当社最初の曳船建造

初めて会社で建造した曳船は「まつ丸」で、1,800馬力、総トン数172トンのものであった。

1973

直江津支店開設、直江津港・姫川港で業務開始

昭和43年頃から当社への要望が高まり、昭和47年に新潟県と協定書を締結し、翌昭和48年より同地区での業務を開始。

(写真は直江津港のタグボート基地です。)

1983

LNG船が新潟東港に初入港

曳船4隻をもって作業にあたり、無事完了した。当社にとっての一大事業へのスタートであった。

1985

本社新社屋竣工

設立以来、本社事務所は水先人会ビルのワンフロアーを賃借していたが、鉄骨3階建ての社屋を新築した。

2011

LNG船が直江津港に初入港

2017

創立50周年

創立当初は県有の曳船2隻だったが、運航曳船11隻(うち4,000馬力以上の曳船6隻)、従業員70名まで増えた。

2018

健康経営に取り組む

従業員の心と体の健康の保持増進を目的に、積極的取り組みを開始。「新潟市健康経営事務所」に認定された。

そして、続く未来へ。

日本海曳船の創業からのモットー「Best Boats, Best Crew, Best Service」は、
50年経った現在も社員に受け継がれ、今後も新潟の港の安全を守っていきます。